ウーバーイーツ配達員

【ウーバーイーツ配達員】雨の日は稼げる!それでも稼働しないほうがいい理由

ウーバーイーツ 配達員 雨の日

ウーバーイーツの配達って雨の日

結構稼げるで。

でもやらんほうがいいと思う。

ウーバーイーツ配達員の仕事は雨の日の方が稼ぎやすいです。

なぜなら注文数が増え、配達員の数は減るからです。

しかし、雨の日の配達は長期目線で考えるとやらない方が良いんですよ。

この記事ではウーバーイーツの配達を稼げるにも関わらず雨の日にやらない方がいい理由についてまとめています。

ウーバーイーツ配達員は雨の日にやらないほうがいい理由

 

怪我のリスクが高い

雨の日はなんと言っても配達系の仕事は怪我のリスクが高いです。

自転車でもバイクでも路面が滑りやすくなってるので、転倒しやすい状態なんですよね。

すでに学生のころ自転車通学していて経験済みの人もいるんじゃないでしょうか。

さらに雨のせいで視界も良くないので、事故のリスクが大きくなってしまいます。

フェイスシールドがないタイプのヘルメットを被ってる場合は急に目に雨が入って視界が塞がれることもありますし。

1,2秒目を閉じっぱなしにしただけで自転車やバイクは思ってる以上に進みます。

仮に60km/時で走ってる時に雨が目に入って1秒経つと16,67mも進んでいるそうです。

前の車がブレーキ踏んでたらぶつかりますよね。

どうしても雨の日に配達する場合はジェットヘルメットやフルフェイスを使って目に雨が入りにくくしましょう。

また事故はこちらがめちゃくちゃ気をつけていても100%防ぐことはできませんよね。

他の自転車やバイク、車も視界が悪くなってるのでぶつかられることもあります。

怪我のリスクとしてはちょっと転んだとかなら優しいですよね。

場合によっては大事故になりウーバーだけでなく、人生から退場することにもなりかねません。

晴れの日でももちろん怪我のリスクはあります。

ですが雨の日は10倍ぐらい危ないので気をつけていても怪我することは多々あります。

僕も結果としては転倒しなかったんですが、タイヤが滑って転けそうになったことがあります。

もし転倒していたら後ろから車もきてたので、怪我ですまなかったかもしれません。

 

スマホがびしょ濡れになる

ウーバー中の配達ではスマホが濡れる可能性があります。

もちろんできる限り雨に濡れない工夫はします。

なので基本的には濡れません。

ですが、配達中は自転車やバイクのスマホホルダーへの着脱が多いですし、充電もしないといけません。

結果濡れそうになるタイミングはたくさんあるんですね。

ぶっちゃけジップロックでカバーしておけばスマホは問題なく守れますが、充電するタイミングでライトニング端子に雨が入ることもあります。

最近のスマホは耐水・防水性能が高いですが、運が悪ければ一発でスマホが壊れる可能性もあります。

 

充電ができない

雨の日の稼働中はスマホを濡れないようにカバーで覆ってしまうので充電できなくなります。

僕はジップロックの下を開けて充電してたんですが、そもそもスマホの着脱が多いためiPhoneのライトニング端子に雨が入ってしまい、一時的に充電ができなくなったことが多々あります。

晴れてる日のように充電しながら稼働しっぱなしということができなくなって効率が下がっちゃうんですよ。

2,3時間の稼働なら充電しなくても問題なく配達できると思うんですが、1日中ならどこかで充電しないといけません。

まあ充電中は強制的な休憩と考えてみてもいいかもしれませんね。

高速充電ができるモバイルバッテリーとケーブルを使えば30分の休憩でもかなり充電できるので30分ほど充電休憩入れてもいいでしょう。

 

1件あたりの配達に時間がかかる

やはり雨の日の配達は1件あたりに時間がかかります。

運転が危険なのでゆっくりしか走れませんし、お釣りの受け渡しにもほんの少し時間が多くかかります。

この積み重ねによって件数を稼ぐのが難しくなるんですね。

と言っても雨の日は配達員が少なく、注文は増えるので依頼は安定して入ってくるためアイドルタイムでも注文数が多くなり、最終的には件数を稼ぐことも可能です。

実際1日を通しての配達件数は雨の日の方が多くなる傾向にあります。

 

僻地稼働では注文アプリが止まってる場合あり

ウーバーイーツ配達員の仕事は注文が入ってこそ。

その注文アプリが雨の日は止まってしまうことがあります。

あなたがメインで稼働している地域に配達員が少なすぎると注文を捌ききれなくなるので、アプリが止まるんですね。

なので僻地稼働していると「雨やのに全然依頼入ってこやんと思ったら注文アプリ止まってた!」ということもありえます。

特に普段市内に行かず郊外で稼働している人は雨の日は市内に出ないといけないかもしれません。

でも市内って車の通り多いですし、普段行かないなら慣れてないでしょうから危険も大きくなります。

アプリが止まったら大人しく帰宅という選択肢もありでしょう。

 

疲れが溜まりやすい

ウーバーイーツの配達は雨の日はとにかく疲労が溜まりやすいです。

雨によって服やバッグがびしょ濡れになるので、重さが増して疲労に繋がります。

他にも視界が悪いため気を遣う場面が多くなり疲労の原因になったり。

雨の日に頑張りすぎて

次の日配達できなかったら本末転倒感。

靴がずぶ濡れ

雨の日にウーバーイーツ配達員をしているととにかく全身びしょ濡れになります。

靴もずぶ濡れになるので、かなり重みが増しますね。

靴が重いのは配達中に疲労を溜める原因になってしまいます。

またウーバーの配達以外でも使ってる靴だと次の日に使えなくなるので、ウーバーイーツ専用の靴を購入するといいでしょう。

 

遠距離の配達が増える

配達員が少なくなることによってピック先のお店までかなりの距離になることもあります。

と言ってもピック先が遠い場合は拒否すればOK。

雨の日は配達員が少ないので拒否してもすぐ次の依頼が飛んできますからね。

拒否したら干されるって言うので僕もビビってた時期があったんですが、ピック先まで20分とか出てるのを5,6回連続で拒否しても近場がなることはよくあります。

依頼の優先順位は下がるかもしれませんが、雨の日なら遠すぎるのは拒否しても大丈夫ですね。

熟成案件が増える

熟成案件とは注文が入ってからなかなか配達員が見つからず、時間がたった案件のこと。

注文者側からすれば注文したのに料理が届かないのでイライラしがちです。

なので熟成案件ではbad評価をもらう可能性が高かったり、人によっては遅いからと直接怒られることもあるようです。

熟成に関してはこちらではどうしようもないので、避けられないですね。

 

まとめ:ウーバーイーツ配達員の雨の日稼働は稼げる。だけどリスクを知った上で稼働しよう

ウーバーイーツ配達員の仕事は雨の日に稼げます。

しかし怪我のリスクとか他のことを考えるとリスクと収入が合ってないかなと思うんですよね。

がっつり稼げても一発事故起こしたらアウトの可能性もありますから。

副業ウーバーイーツ配達員の人は雨の日は休むという選択肢も作れると思うので、頑張りすぎないようにしましょう。